【琳派彩還】

琳派とは近代絵画史上、日本美術の特色である装飾性を最も純粋かつ高度に
表現した流派であることでよく知られ、世界的にも評価されています。

作家達の中には日本芸術のアイデンティティを琳派の表現法に見出し
それをベースに現代の感覚で制作した作品を数多く発表しています。

新しい時代の感性を取り入れ、彩り鮮やかに再現されることを、新たな言葉
「琳派彩還」(りんぱさいげん)として言い表しています。


■ 植田 環(たまき)


1968年 大阪市に生まれる(本名:敦子)
1987年 大阪市立工芸高等学校美術科卒業
1989年 創画展 初入選(以降10回)
1990年 川端龍子賞展 入選(以降2回)
     東京セントラル美術館日本画大賞展入選
1991年 春季創画展 初入選(以降9回)
1993年 上野の美術館大賞展 入選
     京都日本画家協会選抜展 京都新聞社賞受賞
1994年 青垣2001年日本画展 毎日新聞社賞受賞
2000年 個展(京都)
2003年 個展(東京)






広末桜図
紅白梅
上弦・秋草図

作者・植田環(直筆・日本画)
【原画サイズ】
F4号 24.3 cm×33.4cm
【額付きサイズ】
42.0cm×51.5cm

※F6号・F8号サイズもございます。

作者・植田環(直筆・日本画)
【原画サイズ】
F4号 24.3 cm×33.4cm
【額付きサイズ】
42.0cm×51.5cm

※F6号・F8号サイズもございます。

作者・植田環(直筆・日本画)
【原画サイズ】
F4号 24.3 cm×33.4cm
【額付きサイズ】
42.0cm×51.5cm

※F6号・F8号サイズもございます。

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